モネ・ルノワールと
印象派・新印象派展
2010(平成22)年 4月25日(日) - 9月26日(日)
【開館時間】:午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
【休館日】:毎週月曜日
(祝日の場合は翌日、※ただし5月3日、4日、5日は開館、5月6日は休館。)
【観覧料】:一般800円 /65歳以上・障害者700円 /中高大生500円
【20名以上の団体は各100円引】
【会 場】:松岡美術館 二階展示室5・6
〒108-0071 東京都港区白金台5−12−6 TEL: 03-5449-0251
【交通案内】:●JR目黒駅(東口)から徒歩15分
●東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」 1番出口から徒歩6分
●都営バス利用 JR目黒駅東口バスターミナル
黒77⇒千駄ヶ谷駅行/ 橋86⇒東京タワー行 「東大医科研病院西門前」下車
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19世紀後半のフランスでは、豊かな近代市民社会が成熟するに従い、従来の神話画、歴史画といった伝統的な絵画に代わり、個性溢れる芸術家たちによって、同時代の市民をとりまく現実の風景、風俗を題材とした新しい絵画表現が創造されていきます。そうした近代絵画の成立と展開に最も大きな役割を果たしたのが、印象派の画家たちでした。1874年第1回印象派展に参加したモネ、ピサロ、ルノワール、シスレーなどの画家たちは、自然の中から直接学び、太陽のきらめきをキャンバスに写して光の魅力にみちた新しい色彩表現を生み出していきます。彼らの創造した芸術は、以後の20世紀へと続く画家たちにも大きな影響を及ぼしました。
本展では、館蔵のフランス近代絵画コレクションより、印象派の先駆者ブーダンや、モネ、ルノワール、シスレー、ピサロら印象派の画家たちをはじめ、印象派以後に新しい絵画表現を試みたシニャック、クロッスなどの新印象派の作品を展観し、19世紀後半から20世紀初頭にかけて展開したフランス近代絵画の魅力をご紹介するものです。
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| ●主な展示作品 |
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クロード・モネ |
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ピエール=オーギュスト・ルノワール |
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≪サン=タドレスの断崖≫ 1867年 |
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≪リュシアン・ドーデの肖像≫ 1879年 |
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カミーユ・ピサロ |
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ルイ・ヴァルタ |
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≪丸太作りの植木鉢と花≫ 1876年 |
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≪黄色い背景と大きな花瓶≫ |
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ポール・シニャック |
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アンリ・マルタン |
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≪サン=トロペの港≫ 1923年 |
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≪ラバスティド=デュ=ヴェール、ロット県≫ |
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| ●併設展示のご案内 |
ペルシア陶器展 [会場:二階展示室4]
4月25日(日)-9月26日(日)
洗練された鑑賞陶磁コレクションとして知られる館蔵の東洋磁器コレクションから
イスラーム時代に主にペルシア(イラン)で制作された彩り豊かなペルシア陶器
約50件を展観し、中近東に華開いたイスラーム美術の魅力をご紹介致します。

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| 色絵騎馬人物文鉢(ミナイ手) |
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ラスター彩藍帯花文鉢 |
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| イラン 13世紀 |
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イラン 12 -13世紀 |
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| ラスター彩人面鳥文把手壺 |
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青釉銀化象 |
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| イラン 12 -13世紀 |
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イラン 12 -13世紀 |
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