展示室1
2012年1月5日(木)~4月15日(日)
- 開館時間
- 午前10時~午後5時
(入館は4時30分まで) - 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
- 会場
- 展示室1
- 観覧料
- 一般800円/65歳以上・障害者700円/中高大生500円(20名以上の団体は各100円引)
古代は実に、豊かな想像力と、ロマンにあふれています。特に、いにしえの人々の生活を取り巻いていた彫刻や絵画そして、書き記された文書などから、私たちは遥かな世界へと旅立ち、多くの学びと、イマジネーションを広げることができます。
なかでも、アートの世界における「女性」の存在はことのほか重要です。美・豊穣・命の象徴として、女性像は欠くことができないからです。
現在のトルコに位置するアナトリアにはB.C.7000年ころの遺跡も存在し、地母神や女性像が出土しています。展示室1では「アナトリアのヴィーナス」ともいえる、豊満で生命力あふれる女人像をはじめとし、古代オリエント世界の「女神像」や、「女性像」をご紹介いたします。




