EXHIBITION 展示内容のご案内

展示内容のご案内

館蔵日本画 伝統芸能と音色の響き

2019年2月20日(水)~2019年6月1日(土)
開館時間
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
*ゴールデンウィーク中は休まず開館します。5月7日(火)は休館いたします。
会場
展示室5、6
観覧料
一般800円/65歳以上・障害者700円/中高大生500円(20名以上の団体は各100円引)
創立者 松岡清次郎は自ら義太夫節に親しみ、文楽を題材とした絵画を多数蒐集しています。今展では、宮前秀樹、大森運夫らが描いた文楽人形をはじめとして、文楽に先立つ傀儡(くぐつ)を描いた月岡雪鼎の江戸時代絵画のほか、大山忠作、上村松園らによる歌舞伎や能、舞踊など伝統芸能にちなんだ作品を展示。
あわせて鼓や琵琶など、画中から音色の響きが聴こえる作品を紹介します。
*4/16(火)より下記の通り一部展示替えがございます。

主な展示作品

通期展示
■宮前 秀樹《文楽八重垣考》 ■宮前 秀樹《近松五女》  
■羽石 光志《青山の琵琶》  ■菊川 多賀《幻》
■伊東 深水《仕舞熊野》   ■鎌倉 秀雄《奏》
■松室 加世子《竪琴》    ■五十嵐 幹《想いで》
■真野 満《後白河院と遊女乙前》

4/14(日)まで展示
●酒井 抱一《相生松・尉姥》 ●上村 松園《寿・三番叟》
●橋本 明治《舞扇》     ●小堀 鞆音《白拍子》
●鏑木 清方《保名》     ●長谷川 青澄《山姥》

4/16(火)より展示
●月岡 雪鼎《傀儡之図》   ●上村 松園《藤娘之図》
●池田 蕉園《桜舟》     ●筆者 未詳《大原御幸図》

主な展示作品
  • 橋本 明治
    《舞扇》
    1968年
    ~4/14日
    リーフレットを拡大する
  • 上村 松園
    《寿・三番叟》 部分
    ~4/14日
    《藤娘之図》 部分
    4/16火~
    リーフレットを拡大する
  • 宮前 秀樹
    《置かれた人形》
    1981年
    リーフレットを拡大する
  • 鎌倉 秀雄
    《粧》
    1979年
    リーフレットを拡大する
  • 松室 加世子
    《竪琴》
    1984年
    リーフレットを拡大する
  • 池田 蕉園
    《桜舟》
    1912年頃
    4/16火~
    リーフレットを拡大する

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防火対象物名:松岡美術館

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