EXHIBITION 展覧会のご案内

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松岡コレクション-中国動物俑の世界

松岡コレクションの日本油彩画

2018年10月24日(水)~2019年2月11日(月・祝)

展示室4で 「松岡コレクション-中国動物俑の世界」 展示室5、6で 「松岡コレクションの日本油彩画」 を同時開催しています。

展覧内容のご案内

松岡コレクション-中国動物俑の世界

2018年10月24日(水)~2019年2月11日(月・祝)

古代中国では、霊魂は不滅であると考えられており、墓所で先祖の霊魂が不自由なく暮らせるよう、死者とともに木、土、金属などで作った人形‐俑を副葬する風習がありました。 俑のなかでも、土を成形し焼き上げた陶俑は原料調達や制作の容易さ、長持ちするといった利点から、様々な地域で長きにわたり作り続けられました。 生前の住環境を再現する陶俑の題材は、墓主に仕えた従者や身のまわりの調度品、器皿にとどまらず、犬、鵞鳥、牛、馬、駱駝など多種多様な動物にまで及びます。本展では館蔵の中国陶磁コレクションより、午年であった創立者 松岡清次郎が好んで蒐集した三彩馬を始め、漢代から唐代の動物俑を中心に、多彩な陶俑の魅力を

松岡コレクションの日本油彩画

2018年10月24日(水)~2019年2月11日(月・祝)

80歳を機に当館を設立してからも、松岡は年に幾度も海外のオークションに赴きましたが、その合間を縫うようにして日展、院展、新制作展など国内の団体公募展も熱心にみてまわり、気にいった作品を蒐めました。こうして収蔵された油彩作品は130点にのぼります。今回は、一瞬の動きをダイナミックに捉えた平通武男《レッスン》、青年期の孤独感をテーマとした國領經郎《若い群像》のほか、角浩や長宗希佳の幻想的な作品など。さらに今回が当館初出品となる服部和三郎《夜 朝 昼(アカデミー・グランドショメールのモデル達)》、梶原章《遙かな想い》、佐善明《つよきものの論理》、土井俊泰《人形達》をあわせた、計27作品をご紹介いた

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松岡コレクション 元気な文様たち 五彩・青花を中心に


館蔵日本画 伝統芸能と音色の響き

2019年2月20日(水)~6月1日(土)

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