EXHIBITION 展覧会のご案内

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高雅典麗 中国陶磁コレクション

松岡コレクション 屏風と掛軸
大画面の魅力・多幅対の愉しみ

2017年10月4日(水)~2018年1月21日(日)

展示室4で 「高雅典麗 中国陶磁コレクション」 展示室5、6で 「松岡コレクション 屏風と掛軸   大画面の魅力・多幅対の愉しみ」 を同時開催しています。

展覧内容のご案内

高雅典麗 中国陶磁コレクション

2017年10月4日(水)~2018年1月21日(日)

絶え間ない発展と革新により常に世界の最高峰を極めてきた中国陶磁。今展は多種多様な中国陶磁器のなかから明・清時代の作品を中心に、その格調高い美しさをご覧いただくものです。端正な器に描かれた優雅な花や唐草、威厳に満ちた龍、水中に身をひるがえす魚といった妙なる文様の数々。清時代には絵画のように細密な表現が追求されました。また、青磁・白磁はもとより、明時代以降には多くの色彩が展開するとともに、色で塗り込めた地肌に色絵をもって装飾する絢爛華麗な磁器も登場します。 木々が枯色へと向かうこの季節、展示室で美麗なる中国陶磁に目を楽しませ、心はずむひとときをお過ごしいただければ幸いです。

松岡コレクション 屏風と掛軸
大画面の魅力・多幅対の愉しみ

2017年10月4日(水)~2018年1月21日(日)

伸縮自在な屏風は風をふせぎ、居住空間を間仕切る調度であり、瞬く間に大画面を展開して特別な場を創り出し、権威や祝祭、季節を演出します。横に長い画面を活かし歴史故事、都の賑わい、山水、花鳥など、描かれる画題は多岐にわたります。 一方コンパクトに巻き取れる掛軸には、二幅や三幅、それ以上でひと揃いとする多幅対があり、複数の画面に渡って一つの景色を展開したり、春景と秋景で一対としたり、その形式はさまざまです。 本展では館蔵の屏風と二幅対、三幅対の掛軸を一堂に会し、その多彩な魅力をご紹介します。 *展示予定総数 37件 前期・後期で屛風と掛軸全てを展示替えします。

次回の展覧会

館蔵古伊万里 華やぎのうつわ

(仮)館蔵日本画展-人、動物、自然

2018年1月30日(火)~5月20日(日)

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