フロアガイド
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エントランス
1階ロビー
エントランスから中庭前面に広がるロビーには、移転当時から皆様をお迎えするエミール=アントワーヌ・ブールデル《ペネロープ》、当館の人気No.1ディエゴ・ジャコメッティ《猫の給仕頭》、エミリオ・グレコ《エイコ》の他、ヘレニズム期の《ミネルヴァ》など4体の古代ギリシア・ローマ彫刻を常設展示しています。
常設展示:古代ギリシア・ローマ彫刻 西洋近現代彫刻
庭園
現在、美術館が建つ場所には、松岡清次郎の住まいだった大正時代の2階建て和風建築がありました。敷地の2/3は庭園で、清次郎は庭を眺めながらくつろぐことを大変好みました。美術館建設の折、庭の面積は縮小されましたが、清次郎の眼を楽しませた燈篭、水盤、つくばい、そして二羽の鶴が当時の雰囲気を伝えています。
展示室1
床材に粘板岩、壁にライムストーンをあしらった石室のような雰囲気を持つ展示室です。古代エジプトの《エネヘイ像》、《彩色木棺》などを常設展示しています。壁面には腰高の展示ケースを備え、不定期に展示替えを行っています。
常設展示:古代オリエント美術
現在開催中の企画展:いにしえのエトルリア 小企画展(年間企画)
展示室2
大きなすりガラスから柔らかな外光が差し込む展示室です。松岡清次郎が「野外彫刻美術館を建てたい」という構想のもと蒐集したヘンリー・ムアとエミリオ・グレコの彫刻作品を常設展示しています。
常設展示:西洋近現代彫刻
受付・ミュージアムショップ
ご入館の受付とミュージアムグッズの販売を行っております。ミュージアムショップのみのご利用も可能です。
2階ロビー
鑑賞の合間、ソファにゆったり腰掛けながら、四季折々の表情を見せる庭園、その奥に続く自然教育園の眺めをお楽しみいただけます。毎年春期にはロビーの一角に雛飾りを展示しております。
階段の踊り場には、ジャコモ・マンズー《衣を脱ぐ》を常設展示しています。